 |
 |
 |
横浜から1時間ちょっと電車に揺られて柴又駅へ。
ちょっとレトロな駅です。
|
改札を出ると「寅さん像」がお出迎え。
|
駅前ではバナナの叩き売り・・・と言ってもバナナを売ってるわけじゃなくて大道芸としてやってました。
|
 |
 |
 |
「私 生まれも育ちも・・・」名セリフだね。(笑)
|
柴又の駅から帝釈天への参道へ。
|
参道の両側にはうなぎ屋から始まって団子屋、お土産屋など、いろんなお店が並んでいます。
|
 |
 |
 |
参道が活気付くのは柴又街道を渡ってから。
|
寅さん映画で有名になった「草だんご」屋。
もちろんお土産に団子を購入。(笑)
|
漬物店では全種類の試食ができます。
だけど、私は日本人だけど嫌いです。(笑)
|
 |
 |
 |
漬物好きにはたまらないかもね。
|
飴屋で飴購入。
|
この参道には、くずもち、草だんごのお店が多いです。
|
 |
 |
 |
帝釈天まであと少し。
と言っても参道は全長200mほど。
|
美味しいそうなお「蕎麦もち」を立ち食い。
美味しかったです。
(笑)
|
これも美味しそうだな・・・。
|
 |
 |
 |
なので、このお店でお昼とします。
|
手打ち蕎麦が美味しそうだったので、お蕎麦で昼食。
|
お腹もいっぱいになったので帝釈天へ。
|
 |
 |
 |
柴又帝釈天「題経寺」。
彫刻寺としても有名。
|
細かいところまで彫り物が・・・。
|
技だね。 |
 |
 |
 |
柴又七福神のひとつ(毘沙門天)でもあります。
|
彫刻寺と言われてるのも、分かるような気がします。
|
「大鐘桜」。 |
 |
 |
 |
「浄行菩薩」。
皆さんたわしでゴシゴシしてました。
この隣には、あの産湯で有名な「御神水」があります。
|
次へ移動。
「山本亭」
|
大正時代からの古い建物。
かなりのお金持ちが住んでたようです。 |
 |
 |
 |
なぜか落ち着く空間です。
やはり日本人には和の空間ですね。(笑)
|
廊下を傷つけないようにだけど、赤いじゅうたんだけ和洋折衷になるね。
|
広〜い、江戸川河川敷。
駐車場や運動場に利用されます。
自宅の近くにもこんなところがあれば土手でお昼ねなんて可能なのだけど・・・。(笑)
土手の上はサイクリング道が続いてます。
|
 |
 |
 |
「矢切の渡し」
観光客が多いようで船頭さんも漕ぐのが大変そうです。
|
続いて「寅さん記念館」へ。
|
入り口前には、寅さんの雪駄だとか・・・。 |
 |
 |
 |
「くるまや」のセットがお出迎え。
|
懐かしい黒電話。
電話としての機能はこれで十分なんだよね。
最近の電話は機能が多すぎるような・・・と言うか使いこなせません。(笑)
|
このセットは寅さん映画の第1作から48作まで補修しながら使われた本物を大船撮影所から移設したそうです。
|
 |
 |
 |
葛飾柴又のミニチュアコーナー
|
自分はこの紙芝居をしならい世代。
|
人車鉄道のミニチュア・・・乗っているのは寅さん。
明治32年から大正2年の間、柴又を走ってたそうです。
|
 |
 |
 |
着たきり雀のあの衣装。
|
家にもあったビクター犬。
昔を懐かしんだところでそろそろ帰る時間。
|
寅さんグッツコーナーも。
|