2001年 9月14日から16日
ながおねオートキャンプ場
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9月14日
夜9時、横浜の自宅を出発。いつものように東名高速下り線の鮎沢PAにて一泊。
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| ながおねキャンプ場入り口 |
9月15日
朝8時半にながおねキャンプ場にチェックイン。富士山が雲の間より少しだけ顔を出す。テント設営で汗だくになる。9月はまだまだ暑い。思っていたより天気が良いので日陰が無いと過せないほど、しかし風は確実に秋の風である。まだまだビールが美味しい季節がつづく。
ところが、昼頃黒い雲が近づくと豪雨となり、全面芝生のサイトも水浸しとなる。通り雨のようで1時間もたたない内に雨が止む、その後太陽は顔を出すことは無かった。
今回の目的はキャンプ場の隣りにあるお風呂が目当てだったのでお風呂に入りに行く。
天気が悪い為お風呂は混んでいた。休憩室を利用してのんびりするつもりだったがキャンプ場に戻ることにする。
夕食後、またも激しい雨。我が家は全く問題ないが、まわりのキャンパーが心配だ。私のサイトのまわりは、今年始めましたと言うキャンパーだらけ。中にはポンピングを知らない方がいらして、新しいツーバーナーが真っ黒け(もう少し勉強しましょう!)。激しい雨の中、雨対策の装備もそれなりなので良い経験になったのでは?(これでキャンプが嫌いにならなければよいが…)。
さて、夜も9時を過ぎるとキャンプ場も静けさを増してきて、我が家も早めの就寝とする。
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| サイト風景 雲がなければ正面に富士山が見える |
9月16日
昨日の天気がウソのように快晴。朝からビールが美味い。富士山も良く見えて、富士山好きにはたまらない…???。テントも乾き10時にはすべて撤収。じつはまたもや黒い雲がやって来るので早めの撤収としました(その後パラパラ程度の雨で済みましたが)。
早く撤収が終わったので、今年の春に訪れた富士山こどもの国に行ってみる。思ったより空いている。子供は走りまわって疲れた様子。午後2時、帰路につく。高速も渋滞無く無事帰宅。
ながおねキャンプ場は、4月の例会で利用した時より、だいぶ変っておりました。まずサイトですが、N田さんがテントを飛ばして拾いにいった下が新しくサイトになっておりました。それから受付がキャンパーズサロンの隣りに移動しました。もと受付があったテントサイトは、一部分を残し締め切りとなっています(一部分は団体さん用又は、動物連れキャンパー用として残っています)。4月にYACが借りたサイトは電源サイトとなっておりました。
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