1999年 8月13日〜20日
東北方面キャラバン


  涼しさを求めて、去年に引き続き東北を目指しました。今回はキャンプ場に泊らず、パーキングを利用しながらのぶらり旅です。一泊だけ「かんぽの宿 一関」をクラブ(YAC)仲間に無理を言って予約しました。

8月13日

  午後3時半、自宅横浜を出発。帰省ラッシュも無く、順調に関越道を北上。途中ドシャブリの雨。午後6時半、寄居PAにて夕食。関越トンネルを抜けるといい天気。午後9時、車の後からコトコトいやな振動が…。堀之内PAにてタイヤをチェックすると、左後のタイヤが変形。バースト寸前ですぐに交換。午後9時45分、越後川口SAに到着。今夜はここで泊まることにする。

8月14日

  午前6時、かなり出入りの激しいSAで寝不足ぎみ。午前7時、栄PAにて休憩。天気は曇り、日差しが強くないので少しは涼しい。高速を降りて国道7号を北上。午前11時、道の駅「朝日」にて昼食。「まほろば温泉」に入ってのんびりする。午後4時、山形県酒田市に入り、ジャスコにて買出し。午後4時半、道の駅「鳥海」に着く。今夜はここに泊まる。ここは駐車場が二つあり、ひとつは国道沿いに、もうひとつは国道から離れた高台にあり、高台の方に駐車。日本海側もここまで来ると、山から吹き降ろす風で夜はとても涼しい。

道の駅「鳥海」 男鹿半島

8月15日

 午前5時半、快晴。夕べは涼しく静かだったので、良く眠れた。午前7時半、国道101号 道の駅「てんのう」にて朝食。男鹿半島に入り、午前10時半、男鹿水族館を見学。今日は日曜日ということもあり、館内は混んでいた。午前11時半、入道崎にて昼食。午後2時、大潟村の「温泉保養センター」にて入浴。午後3時半、買出し(東北はお店が少ないので早めの買出しが必要)。午後5時半、青森県に入り、沢辺PAにて泊まることにする。

8月16日

  午前4時半、腹の具合が悪く起きてしまう。夕べの刺身が原因か…生物に注意! 午前7時、快晴。県道12号を北上して十三湖大橋の下で朝食。午前10時半、海底トンネル記念館と龍飛ウインドパークを見学。海面下140mの坑道を見学(寒かった)。午後1時、龍飛岬に向かう。昨年行った下北半島の大間崎の方が、観光化されていた。ここは何も無い小さな漁港だった。話の種に、階段国道339号を登ってみる(これが国道なの?と言う感じ)。
  自宅を基点にトリップメーターは967kmになっている。ここで今回の旅の折り返しで南下することに。午後3時半、蓬田村の「ふれあいセンター」にて入浴しようとしたら、ボイラーの故障で入れず先に進むことに。昨年、青森市内に行ったので、そのまま東北道に乗って黒石ICで降りる。午後5時、尾上町の「憩いの湯」に入る。午後7時、今夜の宿は 国道102号 道の駅「虹の湖」にする。ここは昨年の全国大会(日本オートキャンプ協会)の会場も近かったので、今回で2回目の利用となる。静かでいい所です。

海底トンネル記念館「もぐら号」 国道の階段

8月17日

  午前5時半、今日もいい天気だ。午前8時半に道の駅を出る。東北道に乗って一関を目指す。今回まったくの予約なしで旅をするつもりだったが、クラブ仲間の計らいで「かんぽの宿 一関」を予約。  一関へ向かう途中外気温はすでに34℃。暑い…。午前11時半、またもやタイヤの異常。盛岡ICで降りてスタンドヘ。タイヤを購入(痛い出費だが 安全には変えられない)。キャンピングカーは重量の有る車なので負荷能力を考え、エアー圧は最大空気圧で使用していたのでエアー不足ではなく、タイアの老朽化が考えられる(3年も過ぎると危ないかも?)。
  午後1時、再び高速へ。午後1時半、紫波SAにて昼食。まだ帰省の車で混んでいる。一関ICで降りて「厳美渓」を見学。それにしても暑い…。午後3時、「かんぽの宿」に着く。そろそろ疲れもたまってきたので宿でのんびり過ごす。

厳美渓

8月18日

  午前8時半、宿を出る。午前10時、陸前高田松原海水浴場に着く。すでに33℃で暑い。パラソルの下でビールを飲んで寝てしまったら、ひざから下が真っ赤に焼けてしまった(痛い)。午後4時半まで海に居て少々疲れ気味。国道45号を南下して、午後6時半、道の駅「津山」に着く。ここで泊まる。

8月19日

  午前6時、夕べは涼しく静かに眠れた。午前8時半、松島の「五大堂」を見学。午前11時、仙台南ICより東北道に乗る。午前11時半、国見SAにて休憩。メーターは1651kmになっている。午後1時、須賀川ICを降りて途中昼食をとり国道118号を南下。午後3時半、袋田ノ滝を見学。滝の側は涼しいと思ったがやはり暑い。午後5時半、駐車場のおじさんに教えてもらった温泉に行く。ここで夕食を済ませて、午後8時、常磐道に那珂ICより乗る。午後8時半、友部SAにて今回の旅、最後の宿とする。

袋田ノ滝

8月20日

  午前7時、自宅に向けて出発。午前11時、自宅に無事到着。メーターは2064kmを刻んでいました。

  いろいろとハプニングもありましたが、良い想い出になりました。

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