1998年 8月 4日〜11日
東北周遊&JAC全国大会

 今年の夏は、青森の「ねぶた祭り」を見ることと、第28回JAC大会に参加するために北を目指しました。

8月 4日

 夕方、横浜の自宅を出発。首都高の渋滞を抜けて東北道は「那須高原SA」にて一泊。
我が家以外にキャンカーが10台以上。この中の何台かは、我が家と同じ目的の方もいらっしゃるのでは?

8月 5日

 東北道をひたすら北上。十和田ICから十和田湖へ向かい観光。切明温泉にて入浴。道の駅「虹の湖」にて泊まる。

8月 6日

 八甲田ロープウェイで山頂駅へ。夏でも寒いくらいだ。天然のクーラーを満喫した後、今回のJAC大会の会場であるキャンプ場「モヤヒルズ」に到着。すでに全国各地より集まったキャンパーが受付待ちをしておりました。エスカレーションである「ねぶた」は先着100名。整理券番号36をもらい受付すると、見学ツアーに参加できるところギリギリでした。まあ、個人で行くと場所取りや、駐車場の問題もあるので100人以内に入り一安心。
 夕方、2台のバスで「ねぶた」の会場へ。会場には桟敷席が設けてあり目の前で見る事ができました(JAC協会では、一年前に予約していたそうです)。祭りが始まる前にビールやつまみを買出しに行くと「ポツリ、ポツリ」と雨が・・・。傘では周りに迷惑になるので、急きょビニールカッパを購入(ひとつ500円高〜い!)。「ねぶた」は雨では中止にはならないのでそのまま観覧。「ラッセラー」の掛声で祭りを観ている方も興奮してきますね。
 3時間の祭りも終わり、土砂降りの中バスでサイトに戻ると、そこは台風の中にいるような天候でした。

ねぶた
8月 7日

 昨夜の雨は止みましたが、強い風が一日中吹いていました。ここ「モヤヒルズ」のサイトは平坦な芝生で水はけは良いが、まだ新しいキャンプ場なので地面が軟らかく長いぺグが必要でした。冬はゲレンデとなる山肌には木がほとんど無く、山から吹き降ろす風は強く、日陰の無いサイトです。
 夜には標高500mのサイトから「ねぶた祭り」最終日の花火が良く見えました。

サイト風景
8月 8日

 開会式に参加。子供は交流イベントで金魚ねぶた作りと土偶の色付けを体験。大人は交流パーティにて津軽三味線、ねぶた囃子、ビンゴ大会と楽しい催しで盛り上がりました。夜はかなり冷え込んでいましたが、用意された「のけ汁」と焼きたての「ホタテ」が体の中から暖めてくれました。

開会式
8月 9日

閉会式には参加せずに、周りのサイトに挨拶を済ませてチェックアウト。下北半島を観光。
道の駅「かわうち湖」にて一泊。

8月10日

八戸ICより高速へ。まっすぐ帰らず観光しながら南下。小岩井農場見学。田沢湖見学。再び高速へ。紫波SAにて一泊

8月11日

磐越道に入り、五色沼、猪苗代湖を観光。常磐道を利用して、夜自宅に無事帰る。

全工程2,300Km
八戸の公園にて
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